インスタで10分までの長時間の動画を載せたいのならIGTV

2019年08月26日

インスタで新しくリリースされているのが動画投稿の新機能であるIGTVで、動画の配信メディアとしてたくさんの人から注目を浴びています。IGTVは専用アプリで視聴することになりますが、これまでは通常の投稿は1分で行われ、フィード以外でのストーリーズは15秒の動画しか投稿することができませんでした。この動画に特化したアプリを使うだけで、最長で1時間の動画投稿ができるので新たなプラットフォームになっていきます。

長文や縦長の画面になりますが、広告としても利用できるので幅が広がります。ほかにも大規模な動画サイトがありますが、それらとの差別化をはかっているのでとても使いやすいです。有料でのコンテンツ配信サイトは縦長動画として視聴することができますが、その画像がさらに広がる傾向にあります。たくさんの視聴者もIGTVで動画を縦長で配信しており、広告としても使われています。

長文は基本的にインスタと連携を取っていることから、URLを表示することもできます。アカウントでログインすることで、さらにフォロワーが流入してくる可能性もあります。これによりあえて新しいアカウントを作ることもなく、作ってしまうことで流入できない問題も出て来ます。

すでにインスタを利用しておりURLを知っている人には、とても便利な機能で新たにアカウントを登録する手間も省けます。フィードに現れているマークから入ることができ、最新の動画投稿媒体としての位置付けでもあります。タイトルや動画内容の検索ができない部分が、ユーザーにとって使いにくいケースもありますが、アカウント名で検索することができるのでフォロワーであればすぐにわかります。普段から動画を視聴している人には取り込みやすいシステムですが、興味のある動画を検索するときは投稿しているアカウントを探していきます。

IGTVはストーリーズとは違い、投稿できる動画の長さが全く違います。ストーリーズは15秒ですが、最長60分の動画を投稿できるのがIGTVの特徴です。ストーリーズではインスタアプリから直接動画撮影を行うことが可能でしたが、反対に保存されている動画に限定して投稿することができます。全く使用用途が異なるので、双方を使い分けながらインスタを楽しむことが可能です。広告として利用する場合は、縦長に統一しURLを使いながら投稿していくことがポイントです。長文で行われるときは、動画を見るために視聴します。