番宣や私生活をインスタで見せて親しみやすさを生む芸能人

2019年07月03日
パソコンを見ながらメモを書く女性

インスタで最近よくアカウントを持っているのが芸能人ですが、普段テレビでしか見ることができない一面とは裏腹に、私生活などの親しみのでる投稿をするケースもあります。インスタの特徴や利点は、世界観やクリエイターとの繋がりが多くの人を魅了していることです。ビジュアル的なコミュニケーションをとることが多いですが、写真や動画の投稿を通しながら独自の世界観を効果的にユーザーへ伝えることができます。

芸能人などの表現者と呼ばれる人たちは、ビジュアルを共有しながらコミュニケーションをユーザーととっていく傾向があります。テレビなどを通してしか見ることができなかった芸能人でも、気軽にSNSを通して動画や画像をアップすることで独自の個性を伝えることができます。普段見ることができない表情などもファンたちは楽しみにしており、必ずフォローをしている傾向があります。人気が上昇しているメンバーでも、アカウントを開設したばかりで様々な投稿をしていることも理由です。

たくさんのコンテンツを展開することで、フォロワーをたくさん獲得することができます。ハッシュタグを使うことで、他の芸能人とともにドラマの未公開シーンなどをアップすることもあります。これを見ることができるファンはもっと知りたくなりますし、裏側を見せることで親しみが湧いて来ます。芸能人の私生活は友達ではない限り見ることができませんし、近況報告や番宣をしていくこともあります。

中にはあえて炎上商法を取り入れた投稿をアップする芸能人もいて、実際に炎上してしまうケースも存在しています。わざと炎上をするような投稿をし、そこへ便乗する人を煽る傾向にあります。近況や番宣だけの報告ではなく、炎上商法に似た投稿もするため最終的に問題になります。この方が視聴者にとってもアピール力が強くなるので、自分の名前を覚えてもらいやすいです。知名度がかなり上がるので番宣を含めて、宣伝効果になり利益につながるということもあります。このテクニックをあえて利用する人には問題がありますが、実際に話題になっていることは事実です。不適切な発言や批判をすることで、形はいろいろありますが一時的な有名人になります。時が経ってもあの時の有名人ということで、誰もが覚えている可能背があるのが狙いです。

そのほかでは芸能人の私生活を垣間見る、ストーリー機能が見やすく新鮮です。インスタに参加する芸能人も増えて来ているので、さらに多くのコンテンツが増えていきます。